2010.03.06
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スポーツの世界にもお国柄が表れるのですね。
為末選手がおっしゃるように日本の部活動は生活面も顧問の先生は指導していたなぁと記憶をたどると思いだします。
私は中学生の時バスケット部に所属していました。毎年顧問の先生が変わったのですが、一年生のときの顧問の先生はとても怖く厳しい先生でした。一つ上の先輩は生活面が乱れていて部活中も態度が悪いときがあってそのとき先生はどなって怒っていました。今でもそのときの怒った形相を覚えています。(笑)
今、振り返ると競技に関して教わった記憶より、それ以外の面でいろいろ指導を受けたことの方が記憶に残っています。
部活を通して競技以外のいろいろなことを教わったなぁと実感します。それが、日本の部活の良いところなのだと思います。
高校卒業後から現在22歳までグループなどに所属せず個人で好きなように走っています。一人だと、ときには悩んだりしますが好きなように出来るのでこのスタイルが好きです。為末選手のように選手としてやっていないので、比較はできませんが私も自分を大切にしていきたいです。自分の人生は自分のものだと思うのでやりたいことをやっていきたいです。為末選手は私の憧れです。これからも応援しています。これからも自分のスタイルで走り続けます♪
投稿者: ペコ (Mar 6, 2010 6:35:26 PM)
いつも思慮と示唆に富んだ記事を興味深く読ませていただいております。
私は指導者のはしくれです。
そしてどちからと言えば自分で自分をコントロール、管理して生きている人間です。だから為末さんと同じようなスタンスで生きていますが、為末さんのようなハイレベルなステージで生きていません。
何が言いたいかと言いますと、世界を相手に戦うようなレベルにおいて、すべて自己管理しながら戦うというのはどうすればできるのでしょうか。私は意志が弱く自分に負けることが多いのでよくそう思います。
投稿者: やました (Mar 6, 2010 10:48:56 PM)
3月2日の、「教育責任」の所で、言おうと思ったことですが、
アメリカの教育は、数学なら、数学で、
人生や、悩みなどに、応用できる、
数学の哲学が無いのではないか?
(日本でも、無いようですが)
で、
指導者と、コーチの所でも、
同じことが言えるのではないでしょうか?
指導者は、哲学や、倫理、人格形成を、養いますが、
スポーツなどの、ピンチの時、
その生徒は、指導者に、
「どうしたら、いいですか?」
「これは、何ですか?」
と、頼ってばかりになるのではないでしょうか。
だから、コーチに、教わる生徒は、
一番大切なところほど、
自分で、個性で、考えるわけで、
そこを、生徒も、指導者も、
よく理解して、自覚していないと、
悪い意味で、頼る、頼られるだけでなく、
自分らしく、本心、本音で、
スポーツを通して、人生まで、送れなくなるのだと思う。
指導者も、頼られることだけでなく、
支配のような、言うとおりにできることや、自分の命令に、
酔っていると思う。
人間なのだから、
指導者だって、間違えることはある。
すべて、正しいわけではない。
と、いうと、
指導者が、失敗した時だけ、
人間だから、間違えるよ。と、いうのは、卑怯で、
そうではなく、
神様でも、なんでもない。
みんな、人間だもの。
自分で、考える。
人の意見も、きちんと聴き、
自分の意見を、しっかり持つ。
人から言われたことも、
自分で、よいか、悪いか、
しっかり、自分で考えることが大切だと思う。
(URLを、過去のMYブログの、関連記事に、あわせておきました。)
投稿者: 4090 (Mar 7, 2010 2:26:48 PM)
tame^m^兄さんお疲れ様です。
今回のテーマは「タイガーとドラゴン」みたいですね。
どちらも、勇ましいっす。
なくては、ならないものです。ねえ^m^
投稿者: ゆりっぷ (Mar 7, 2010 11:45:53 PM)
そうですね。私も全く同意見です。
日本にしか目を向けられていない視野が狭い人は、"けしからん、指導者とはこうあるべきなんだ""伝統"だなんて言葉を口にしそうです。なんて馬鹿なこと言ってるのでしょう。
なんでしょう。昔からの思想がいまだに残っているのかそういう思想に執着しているみたいですね。
コーチ云々もありますが、社会全体についても同様の風潮がありますよね。
教育の現場においても同様の事が言えますね。これは明らかに"害"がでています。このひねくれねじ曲がった思想は生まれた時はもっていなかったでしょう。まさに日本の教育システムを通して洗脳されていくのです。
なんというか、気持ちが悪いですね。
選手のプライベートにまで入ってくるのは異常です。
選手も萎縮してしまったりするのではないでしょうか。
干渉のしすぎ。
これはこれ。ゲームはゲーム。なんというか切り替えができないのでしょうね。
アメリカでは、仕事は仕事。プライベートはプライベート。ビジネスの関係がはっきりしているのに対して、
日本ではいっつまでもたらたらつながっています。
上司との飲み会や、休みであるのに、"上司"だからというだけで引っ越しの手伝いをさせられるなんて考えられないですよね。 まあ今ではかわってきているのかもしれませんが。
いつまでたっても子供。
まとまりませんが、言いたい事は分かりますよね?
日本人は目標から、考えがずれています。
違う方向にいってしまって、本来の目的を忘れている。
投稿者: 通りすがり (May 23, 2010 1:20:40 PM)
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