2010.02.12
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為末さん、こんにちは☆
フフ、為末さんって、ほんと真っ直ぐなお方ですね。
時々その真っ直ぐさが怖くなる時があります。
済みません、話を曲解してしまいまして、後でじっくりと読ませて頂きますね。
またね☆
前回のメッセージも大変興味深く読ませ頂きました。
後ほど☆
投稿者: (・^-^・)☆ (Feb 12, 2010 6:35:37 AM)
確かに日本人は無宗教ですが、勝負事や試験など大切なことがあるときは「神様お願いします」と祈る傾向があると思います。私も実際よく神様にお願いするときがあります。
為末選手がおっしゃるように私も自分とは何者かということをよく考えます。でも考えても答えが出ず、頭の中でぐるぐるまわっていつのまにか違うことを考えています。人間は悩む動物なのですね。
投稿者: ペコ (Feb 12, 2010 7:22:07 PM)
『 You are you.
and・・・』
いつか☆
投稿者: (・^-^・)☆ (Feb 13, 2010 6:01:25 AM)
「アルプスの少女ハイジ」は、ヨハンナ・スピリの原作はキリスト教の信仰色の強いものでした。
これを、日本人にも分かりやすいよう、宮崎駿監督たちが「もみの木」(自然信仰)に置き換えたのだそうです。
日本人にとって、something greatはイエス・キリストじゃなくて、自分の周りにある自然です。
ちなみに、日本の神社に祀られているものは、
①皇族の方々(明治神宮など)
②歴史的偉人(天満宮など)
③自然や動物(稲荷神社など)
主に、これらの3つに分類できるのだそうです。
投稿者: シロ (Feb 14, 2010 11:40:46 AM)
最近、順不同でコメントしていますが。
「豊かさ」の記事の「得体が知れている」や、「アスリートは社会的なロールモデルになるべきか」、さらに日本人の仕事に対する価値観との関連でのコメントです。
「霊性を大事にしているけれど特定の何かを信じているわけではない」というタイプの人間だったら、「自分が何者か」はさして問題でもなく、重要とも思わないでしょう。「得体の知れない存在」であっても、人にいちいち説明しようとは思わない。一般的に日本人が「説明なんかしなくても分かるだろう」と考えて、説明するのもされるのも、面倒なことだと考えてしまうのもこういった事と関係してくるのかもしれません。「自分の宗教は○だ。何故自分がそれを信じているかと言うと・・・・・。」こういった説明をする人間は日本では「ウザイ奴」とみなされるでしょうし、そんな説明を聞かされるのも「ウザイ」と受け取られやすい。
しかし、逆に考えるとその What are you? の部分の説明だけちゃんとできる人間だったら、それ以外のこと、例えばアスリートのロールモデルや、スポーツを愛すべきか、仕事や勉強を愛すべきか、について「ウザイ説明」なんかを他人に対していちいちしてやる必要もなくなる。どういう考え方をしていようが、どういう価値観で生きていようが、「私と神」との間の問題であり、他の人間が口をさしはさむような事ではない。
良いか悪いかは、このコメントで特に問題にする気はありませんが、What are you? の部分がハッキリしているならば、他人の文句など気にする必要もないので「便利で楽」とも言えます。他人が文句を言いたければいくらでも言えばいいし、他人には文句を言う「愚行権」がある、という考え方とも通じるのかもしれません。
投稿者: falco (Jun 18, 2010 1:56:21 PM)
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