2008.07.07
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テーマと関係のないコメントは削除させていただきます。
成功哲学はどーしてもその人のみのあった1パターンな気がします
失敗哲学を知るほうが、
ある程度の失敗は防げ、
少しは成功方向に近づきそうな気がします
でも、安全策をとり続けるだけでは
大きな成功は得られないのかもしれませんね(。→ˇܫˇ←。)
大さんの失敗哲学はなんかめちゃ②深そうです。。。。
投稿者: とも (Jul 7, 2008 10:01:39 PM)
自分も目標を達成したいとしてもなかなか思ったとおりには行かない事がたくさんありますので、そこで成功者の格言集なるものを調べ、それを眺めて「こういった考えのもと、行動していれば上手く行くだろう」ととりあえず自分の不安を鎮めるために読んでいた事がありました。
投稿者: ムー民 (Jul 7, 2008 11:07:12 PM)
私は、18才の時上京、銀行に就職し、働きながら4年間大学に通いました。
働いたお金で最初に買った本が忘れもしない、デール・カーネギーの「人を動かす]です。
それが成功本との出会いでした。それからいったい何十冊
その手の本を読んだことでしょう。
成功本の好きな人は、啓発本も心理学の本も更には歴史本も好きと思われます(私だけ?)。
そして、成功本や自己啓発本には、哲学というほど、深く掘り下げた内容の本がありません(今まで読んだ中には)。つまり、ほとんどがハウツーの域をでないんです。
それでも私がこれらの本を、性懲りも無く追いかけてしまうのは、成功したその後の人生は、人間としてどれほどの高みに
達したのか、具体的に知りたかったからです。
でも書いてあるのは成功までの道のりばかり。
なぜかというと、その先は宗教(哲学)の話になるからです。
何年か前にそう理解しました。
百人の成功者には百通りのサクセスストーリーがあるのですから、「世に成功本の種は尽きまじ」です。
逆もまたしかり、ですが、失敗哲学はわざわざ読む必要がない・・・気がします。
私なりの結論。為末さんのおっしゃるように、
1.哲学が成功を導くものでは、ないと思います。
2.哲学の皮を借りた成功本は、売れる。
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投稿者: 千葉サラダ (Jul 8, 2008 1:05:55 AM)
私の父は脱サラしてチーズ職人になりました。
なにもないところから始めた父の苦労をたくさん見てきました。
父の言葉で印象に残ってる言葉があります。
「どんなに生きてて辛くて、苦しくて、失敗して、後悔したって
人は死ぬ瞬間に必ずその人の人生は完璧になってると思うんだ。」
失敗も後悔も苦しみも意味ないものなんてないんですよね。
何が成功なのかも、あたしは死ぬ瞬間に初めてわかる気がします。
投稿者: izu (Jul 8, 2008 1:16:57 AM)
私は一時期、成功哲学本や自己啓発本を読み続けた時期がありました。正直楽して成功者になりたいと当時の自分は思っていたのでしょう。
しかし実際目標に向う道のりは、自分の想像を超えていました。初めは壮大な夢を持っていたのですが、だんだんと社会の波にのまれ、自分を見失う日々もありました。でも踏ん張り続けて私は夢をかなえました。
振り返ると失敗ばかりの日々でしたが、その失敗こそが本当の成長への近道なのではないかと思います。
これからも失敗を恐れず、逆に失敗から学ぶ姿勢で生きていこうと思います。
投稿者: ひろ (Jul 8, 2008 2:00:15 AM)
生きていくということは哲学を構築していくということ。
人はみな哲学者であると思います。
人の数だけ哲学が存在するのでは。
投稿者: muta (Jul 8, 2008 4:03:18 AM)
17歳のせんりです。
深く深く考えていけばいくほど、成功と失敗の境界線がわからなくなります。
自分は周囲の人たちに失敗してばかりで大丈夫?という意味合いの言葉を掛けてもらう事がよくありますが、自分の中では「その程度の失敗は失敗ではない」と思ったり、「成功の過程での欠かせない一つの出来事だ」と思ったりしています。
自らの最大の目標が潰えていないので、本当の意味での失敗を知らないのかも知れません。勿論、自分は哲学というものを掲げて目標を立てた訳ではありません。今、思い返してみると為末さんの言うとおり、そこにあったのは「夢」とか「情熱」とか「希望」とかです。しかし、自分なりに成功するにはこの感情や気持ちを絶やさず、これに導かれていけば成功しそうな気がしています。
ここまで書いて思った事があります。自分は失敗も嫌いじゃないのかも知れないという事です。
失敗でも生を感じるし、成功でも生を感じる。
失敗はチャレンジをしての一つの結果。
失敗はのびしろ。
自分は少しMなのかも知れません!
何が失敗なのか何が成功なのかさえ自分にはまだわかっていませんが、不思議と為末さんが書く「失敗哲学」を読んでみたいです。
なんか・・・インタビューを受けてみたいです!
投稿者: せんり (Jul 8, 2008 5:56:03 AM)
哲学からはちょっと離れるかもしれませんが、
工学の分野で失敗学を広めようとなさっている
畑村洋太郎さんという方がいらっしゃいます。
私の勝手な妄想ですが、為末さんと畑村洋太郎さんが
失敗について語り合ったら面白いことが起こりそうで
わくわくします。
投稿者: 工学系陸上愛好家 (Jul 8, 2008 10:18:12 AM)
私も為末さんと、同じ意見です。
失敗から、学ぶこと多いです。
私は、人生の大半、ひどい失敗をしてきました。
ですが、今、精神面、哲学?では、
成功しています。あとは、身体の調子次第です。
で、私は、ひどい失敗してきたので、
多くの人のいいところや、悪い所や、
気持ちもよくわかります。
なので、ブログで、そういったことも、
(失敗から、成功への考えというか)
表現しています。これからもです。
為末さんの、このブログで、題字を書いた、
武田 双雲さんは、うまく生きているひとなので、
どうしたら、あんなふうに生きられるか、
TVで、出逢った時は、驚きでした。
なので、双雲さんからも学ぶことも、多いです。
他にも沢山沢山、いいひとで、凄い人がたくさんいます。
今度、為末さんと、対談してみたいです。
投稿者: 4090 (Jul 8, 2008 11:15:34 AM)
私は、歌を勉強中です。
好きで始めた勉強ですが、
あんまり上手ではない所から
スタートした為、6年程やって
いますが、少しずつ進歩はしているものの
なかなか上手になりません。
失敗から学ぶことの多い毎日です。
これから10年間、
途中育児に8年程専念する予定なので
18年間歌を勉強し続けたい、と
思っています。
歌は、その人の声質、リズム感、音感など
その人の生まれ持った才能で
決まって来る部分もあります。
後、本人がどれだけ努力出来るかで
決まる部分もあります。
歌が上手になるには、
努力出来る才能と
生まれ持っての才能の
両方が必要だと思います。
陸上の選手が、生き残るかどうかも
その両方と、そして運や精神力
周りのサポートなど
色んな要素が必要になるのでは
ないか、と思われます。
いいコーチとの出会いや、
家族や友達の支えなど
自分一人の努力だけでは
どうしようもない部分も
たくさんあると思うのです。
結果はどうであれ、
自分はこれだけの努力をした
と胸を張れる様な生き方を
したい、と思っています。
投稿者: 空野 太陽(^ワ^) (Jul 8, 2008 12:09:23 PM)
「理由」なんて後付けです。
庶民にはそれが分からないのです。
投稿者: シロ (Jul 8, 2008 6:33:26 PM)
「失敗哲学」、とてもステキだと思います!!
過去の失敗を成功に変えられるかは
結局、その人間の持っているモノ(資質・努力等)
によるのだと思いますが・・・
成功論ばかり唱えている人間に
私は魅力は感じません
為末さんの哲学書、ぜひ読んでみたいです☆
投稿者: あやずきん (Jul 8, 2008 7:27:04 PM)
失敗集は、肝に銘じておく転ばぬ先の杖として本当に価値があるんだけど、でも一回読んだら気分が悪くなるから、繰り返し何度も読み返したいとは思わなかったです。失敗と成功がバランス良く混ざっている方がいいかも。
偉業を成し遂げた人の言動から垣間見れる性格や神経の太さ、考え方、精神力は共通点があったり、凡人離れしてたり、普通とたいして変わらなかったり、為末さんの本とか読んでても面白いです。スポーツは「筋力」だけではなくて「才覚」も必要なんだなと最近しみじみ感じます。
いろんな人の「トレーニング集」も見てみたいです。
スポーツ選手って毎日何時間位どんなトレーニングしてるんですか?練習してる様子を見ると、自分も何かに頑張って目標を達成する喜びを味わいたいと頑張れます。
投稿者: ぽっの (Jul 9, 2008 2:00:04 AM)
成功哲学をしっかりとモノのできるのは、幾多の失敗を重ねて成長に変えた人だけだと、経験上思います。
「哲学が人を成功させるのではなく、成功が哲学をつくるわけです。」
まさにそうだと思います。
ホントの為末さんの文章、表現力は分かり易い!凄いですよ!
僕が思うに
「失敗したら経験に。
何もしないのが大失敗。」
だなぁ~って思います。
投稿者: rock-man (Jul 9, 2008 12:59:20 PM)
「哲学が人を成功させるのではなく、成功が哲学をつくるわけです。」
この部分に深い感銘を受けました。
この言葉の意味は高校一年時の僕の
「哲学を決めてから成功への道を突っ走る」
という考えを否定しますが、ここを乗り越えなくては到底先へは進めないでしょう。それに思ったよりへこみませんでした、為末さんの言葉だからということもあるんだと思いますが、一番は明日から何を信じて生きていけばいいのか分かったからだと思います。とりあえず今決めたことは一日一日を本気で生きていこうというシンプルなことです。
そうすればいつかは僕にも何かしら人生の答えなるものの輪郭が見えてくると思います。
P・S
失敗哲学 すごく良いと思います。
よろしくお願いしますね!
投稿者: dik (Jul 10, 2008 12:05:57 AM)
失敗と成功の境界線
一生懸命努力して、結果を出すものと出せないもの
答えは、心の世界にあるのではないでしょうか?同時にこの世的に見てみると、時間軸に判断材料を見ることができるのではないでしょうか?
私たちが結論を急げば、目の前の失敗は、失敗としか映りませんが、もっと大きな人生のスパンで見ると、その失敗を糧にして一歩でも前進すれば、成功と思えます。また、結果を成功に結びつけるならば、国内大会での優勝は成功ですが、国際大会で優勝しなければ失敗となります。
国内、国際に関係なく、走ることのスピードを競っている事実に変わりはありません。どこに価値の基準をおくかで成功と失敗は変わってしまうと思います。
ならば、私たちの基準は、もっと大きな不変のものさしをもって眺めないと本当のところの成功、失敗は見えてこないのではないかなあと思います。
大切なのは私たちが心に何を得たかにかかるのではないかと思います。
0か100か選ぶ場合、100を選び成功すれば、大成功、0を選び無事にすめば大成功、しかし、100を選び失敗すれば大失敗、0を選び無事でなければ、大失敗、それは一人一人の心の価値観が決めるのだと思います。1000円をもらって、わあ嬉しいというか、なんだこれっぽっちかと思うかということではないかと思います。
為末さんが大苦戦の予想を覆して優勝されたのは、何の裏づけもなかったのではなくて、奇蹟でもなくて、究極の真理を求めて試行錯誤し、疑問回答して行く中で、思いもよらない力を得る、静かな心と熱い肉体の調和かと思います。そこには、自己の利益など求めることなく、ただ、ただ自分を信じることができた者に与えられる力ではなかったかと思います。
それから、7月11日のNHK拝見しました。本当に素晴らしい!!と感動させていただきました。これからも頑張ってください。
投稿者: SANZO (Jul 11, 2008 11:40:21 PM)
こんばんは。為末さんの本は大好きで、僕も何冊か買って読みました。日記の文章を読んでも、深いなーと、ため息をついてしまいます。失敗哲学の本、ぜひ読みたいです。
投稿者: とみた (Jul 24, 2008 9:17:11 PM)
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