2008.07.20
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テーマと関係のないコメントは削除させていただきます。
吉澤賢選手のデビュー戦、いい結果が出るといいですね。
『負けたままじゃ終わらない』と、新たな舞台で夢を追いかけ続ける決意をした吉澤賢選手と、“勝つ”ということは去っていった人達の想いに責任を持つことだと言う為末選手は、お互いに心の芯の部分をわかりあう仲なのだと思いました。
今の為末選手が輝いているのは、こういった素晴らしいライバルや仲間との出会いがあり、その人達の想いを背負っているからこそ、なのだと感じました。
試合となれば、たとえ住んでいる国や環境、生まれ育ってきた背景や生活が違っても、同じ目標を目指して戦う瞬間を共有します。それぞれがいろいろな熱い思いを抱き、その中で全力を尽くします。そういった選手たちの熱い想いや、それを見て勇気や希望を与えていただいている応援者の夢。勝者は全てを担って、さらに強く、大きくなっていくのですね。
ピラミッドのように、頂点を極めていく過程ではそこへの切符を手にできる人数はどんどん絞られていくけれど、その分、背負う想いや夢は重さを増していくのだと思いました。だからこそ、最後に手にするメダルは重く、輝きに満ちているのだと、改めてその大きさを感じました。
きっと今まで見たことも感じたこともないような重みと輝きを発するであろう北京でのメダル。ぜひ為末選手に手にしていただきたいと、今日も願い続けています。
投稿者: たんぽぽ (Jul 21, 2008 7:37:23 AM)
素敵です☆
共に肩を並べ戦ってきた同志たちにとって、為末さんの存在は、かつての彼らの身の一部となり今尚互いの中で生き続けてることでしょうね。
これまでに色んな山を乗り越え、歴史を刻んだ為末さん、これからも目の前の大きな山を彼らの分まで乗り越えて下さいね☆
吉澤賢さん、ほんと素敵な同志ですね☆
『負けたままじゃ終わらない』
さすがは為末さんのご友人、舞台は違えど、情熱、冷めることはなさそうですね^^
吉澤さん、デビュー戦、頑張って下さいね☆
お話変わりますが、
昨夜から、地元の友人と貝塚まで夜釣りに行ってましてね。
実はね・・、ヒッヒッヒ・・
大きいのが釣れましたぁーー!!
(^O^)/ ワァーイ!
黒鯛。別名、えとなんだっけ、忘れました^^。チネ?チヌダッタカナ?。大きいです☆
とってもうれしぃです!!
為末さん、写メールUPしますね。
見て欲しいの☆みんなにも☆
ここ最近なかった自慢なんです^^
あっ、前のガラスのハンコもね☆見て下さいね。
お話、ほんと関係なくてごめんなさい^^
ではまたね☆
引き続き、頑張るゾ!
沢山つれたらクール宅急便ネ^^☆
投稿者: karen-t☆ (Jul 21, 2008 8:32:57 AM)
こんにちは。
足の具合はいかがでしょうか。
為末さんが、第一線で戦うこと、勝つということは過ぎ去っていった選手たちへの想いも背負っているのだと胸をうたれました。
「私が無駄に過ごした今日は、昨日命を失くした人が痛切に『生きたい』と願った一日である。」
平穏な毎日を送っている私に、時に目を覚まさせてくれる言葉ですが、伝えてることは同じ意味を持っているような気がしました。
暑い日が続きますが、体調に気をつけてくださいね。
投稿者: nori (Jul 21, 2008 12:18:23 PM)
与えられた時間と生かされてることを感じながら悔いのないように生きて生きたい。そうふと思った時に今このブログを読みました。。。
為末さんの気持(考え)は考えすぎなんかじゃありません。
言い換えれば、そこまで思って勝ちにいこうとする為末さんになら負けても惜しくないきがします。
真剣勝負のアスリートのみなさんの気持が真剣に走ったこともない私にわかるわけはないのでしょうが・・・私が選手であったなら負けは負けであっても、引退を決定することであってもそんな風に考えていてくれる選手が相手であって欲しい。そう思うと思います。
本当に自分が弱っている時にそのことをどこかで感じていてくれる友人がいることは素晴らしいことですね。
よく人の痛みのわかるやつになれと私は小学校の頃教わっていたんですがはたして私は私の友人に何か出来ているのかなぁ・・なんてそんなことも考えさせられました(^^)
蒸し暑い日が続きますがお体ご自愛のもと毎日元気に過ごされてださいませ☆
投稿者: 麻衣 (Jul 21, 2008 2:48:03 PM)
今日、都内某所でハードラー集団に遭遇しました。
なぜこんなところに陸上選手が??とかなりびっくりしたのですが、皆さんで吉澤さんの応援に出かけていたのですね。
“敗れた夢”は、その数が多ければ多いほど大きな力となり、その夢を背負った者の背中を押すのだと思います。
「オリンピックのメダル」という夢は為末さんだけのものではなく、為末さんに敗れて陸上界を去った多くの人たちの想いを内包した夢なのですね。
どうか北京でその夢が叶いますように。
投稿者: すなふきん (Jul 21, 2008 8:56:52 PM)
「HIGHER STAGE」
をめざす競技者は輝いてますよね。
2002年の釜山アジア大会の時に、吉澤さんとは2,3度、お話させていただきました。
うち、一度は為末さんも隣にいらっしゃったんですが、
話しかけられる雰囲気ではなかったことを(^_^;今でも憶えてます。
(このときは、為末さん御自身、勝ちたかったことでしょう…。
腰痛の影響(?)もあって3番だったから、そういう雰囲気だったのかなぁ~と)
市船時代から吉澤さんのことはふたつの専門誌で知っていましたので、
自転車の世界で飛躍してほしいですね。
投稿者: あすれ (Jul 21, 2008 9:48:33 PM)
「HIGHER STAGE」
をめざしている競技者は輝いてますね。
2002年の釜山アジア大会の時に、吉澤さんとは2,3度、お話させていただきました。
うち、一度は為末さんも隣にいらっしゃったんですが、
話しかけられる雰囲気ではなかったことを(^_^;今でも憶えてます。
(このときは、為末さん御自身、勝ちたかったことでしょう…。
腰痛の影響(?)もあって3番だったから、そういう雰囲気だったのかなぁ〜と)
市船時代から吉澤さんのことはふたつの専門誌で知っていましたので、
自転車の世界で飛躍してほしいですね。
投稿者: あすれ (Jul 21, 2008 9:52:59 PM)
そんな友人がいるって幸せなことですね!
なかなか実際の社会では巡り合えないものだと思います。
でも、引導を渡す。。って、ちょっと考えすぎですよ。
人間だれでも転機というのは必要だと思います。
もちろん、人生においてどれだけ大きなものかは人それぞれですが、少なくとも無くっちゃ成長できませんからね!
その火付け役が偶然為末さんだったのかもしれません。中途半端な相手に負けたなら腑に落ちません。
僕はずっと陸上競技をやってきていますが、未だに気持ちのいい勝ち方をしたことはありませんし、さっぱりした負け方をしたこともありません。だから、まだ踏ん張ってます。
北京では結果も大事ですが、気持ちのいい勝ち方ができますように!
投稿者: such-as (Jul 22, 2008 1:17:34 AM)
為末さんっ、
今、そろ~っとドアを開けて、ものすごく小さな声で喋ってる心境です^^。
更に小さな声で、
ちぬ(黒鯛)見てね☆言うほど大きくないかな。。
ですが、ずっと諦めずに待ってて、ようやく釣れたのでとっても嬉しかったです。
結局、収穫はこれだけでした。^^
今日も、ほんと暑いですね。
お素麺が美味しいですね☆では。
投稿者: karen-t☆ (Jul 22, 2008 5:53:27 PM)
競輪選手も結構プレッシャーが大きいようですが強靭な精神力で活躍期待しましょう。
投稿者: WING (Jul 22, 2008 6:54:17 PM)
為末さん、こんにちは。
「心の芯の部分をわかってくれている」という友人に出会うことはとても貴重なことであり、幸せなことだと思います。
勝負への気持ちを高め合っていけること、お互いにとって大きなパワーになるはず!!お二人の飛躍が楽しみです。
くれぐれも責任を負いすぎないように☆
投稿者: さえ (Jul 22, 2008 7:29:08 PM)
為末さんと吉澤賢さんは、同じ釜の飯を食った仲間ですね。
あうんの呼吸で通じ合うとは、お二人の様な関係を言うんでしょうか。
為末さんが、日本人として、前人未到の戦いを続けている理由の一つには、自分が山になって去っていった仲間に対する強い責任感もあったんですね。すごく納得です。
つくづく、厳しい世界の王者なんだなぁ。。。為末さんは。
投稿者: 千葉サラダ (Jul 22, 2008 8:41:04 PM)
少しへこんでいる私に前を向けと励ましてくれる様なブログを有難うございました。
自分にとって共に励まし励まされる友がいるって素晴らしい事だと思います。
その関係が何時までも続きます様に!!
投稿者: ムータン (Jul 22, 2008 9:58:47 PM)
戦友がいれば、どんなに苦しくても立ち上がることができます。
遠く離れていても、志を同じくして戦う友が、たぶん一番の支えになるんだと思います。
私にも戦友がいます。だから私は今日も明日もたたかえるんだと思います。
投稿者: 宇宙 (Jul 23, 2008 11:01:10 PM)
おはようございます。
為末選手の強い使命感を感じるお話です。
「自分でなければいけない!」という強い使命感が
何があっても戦い抜く、前進する思いを強くするのですね。
吉澤選手のインタビュー記事を拝見しました。
千葉競輪の所属なのですね、
陸上オリンピアンから初の競輪選手への転向。
強い使命感を、吉澤選手からも感じました。
お二人の絆の強さが伝わってきました。
たくさんの人に勇気を与えるお二人の夢が叶うこと、
心から応援しています!!
PS:千葉には、中村浩士選手という、やっぱりお二人のように強い使命感で、夢に向かって戦い続けている選手がいらっしゃいます。
投稿者: 勝利の女神 (Jul 24, 2008 5:31:26 AM)
いいですね。
私は千葉県出身で陸上をやっていたので、その時のことを
よく覚えています。
後輩の応援に千葉県高校総体を見に行ったときです。
監督が、「あれが市船の吉澤だよ、4月の時期に記録会でいい記録をだしてて、インターハイは優勝、秋には高校記録更新するじゃないか」といっていました。
インターハイは優勝しましたが、国体は為末さんが「割り込み過ぎました」ものすごい記録でしたね。悔しいというか、絶望感があった勝負ではないでしょうか。
しかし、親友というか、コアな仲間というのは、
ちょくちょく会ったり、連絡、メールなどしてなくとも、
ブランク感のない心の繋がりがあると思います。
私は陸上が大好きで社名も陸上関連からとってるくらいです。
為末さんは陸上競技の普及にも力をいれているのも応援しておりますが、今回北京五輪、心から応援させていただきます。がんばってください。
是非、是非、髪型は丸刈りで宜しくお願いします。
それでは何かのイベントでいつかお会いできたらと勝手に思っております。
投稿者: yamama (Jul 24, 2008 12:12:45 PM)
為末さんへ
じ〜んと心に染みるお話をありがとうございますm(__)m
私は今、生徒たちを連れて合宿に来ています。今年の高校駅伝で都大路に行くためです!為末さんの陸上に対する思いを生徒たちが感じ取ってくるたらいいなと思っています!
為末さんが北京で走られるときも、合宿中ですが、心より応援しています!
投稿者: 陸上命 (Jul 24, 2008 2:13:19 PM)
為末さんと賢ぼうさんが中高校生の時の記録集を見ると、お二人はあちこちに名前が載ってますね。競輪は意外とさわやかな方が多いのでこれから注目してみます。
スポーツは他人事で関心がないけど、いい影響を与えてくれるからか、為末さんは自然と純粋な気持ちで応援したくなります。為末さんにとっていい五輪の思い出ができますように。
投稿者: ぽっの (Jul 24, 2008 8:08:15 PM)
合宿、お疲れ様でした。すぐ試合だったのですね。びっくりしました。
怪我と体調に気をつけて、ベストの状態で15日を迎えて下さいね。心から応援しています。
大好きな為末さんをいっぱいみれて、本当に嬉しかったです。(何度もすみませんでした。)
投稿者: なかむら (Jul 24, 2008 9:19:01 PM)
今日も蝉があちらこちらとミンミン鳴り響いています。
とっても威勢がいいです。
一層暑いですけどね。^^
昨日(25日)は38度を超える県もあって、今年最高の暑さを記録したんですよ。
「Aviva London Grand Prix」
最終調整、良い感触が掴めますように☆
投稿者: karen-t☆ (Jul 26, 2008 8:59:01 AM)
為末さん、こんばんは。大分遅いですが、書き込みをさせてもらいます〜。
深く考え過ぎかもしれないと為末さんがおっしゃる部分、私はとても好きです。スポーツの世界、勝負の世界というものが私にはわかりませんが、勝ち負けを競いあうだけじゃなく、同じ世界で戦っている相手のことを考え想われるところ、素敵だなぁと思いました。私がもし為末さんと同じ世界におれたとしたらこんな嬉しいことはないように思います。為末さんを応援させてもらっていて良かったなぁと改めて感じました。私も為末さんを見習っていきたいですね!
投稿者: 茜 (Jul 30, 2008 12:28:10 AM)
こんにちは。
初めてコメントさせていただきます。
私は為末さんと同い年です。なんだか、同い年というだけで、勝手に身近に感じていました。
私も大学までは、陸上をやっていたのですが、廃部と言われ自分たちではどうにもならない事があるんだと、本当に辛いとかそういう簡単な言葉では言えない気持ちを持ったことを記憶しています。
へなちょこなりにも、賭けていたんです。ど田舎から、関西まで行って、陸上するぞーって。周りの大学へ進学した友人たちは、全国大学女子駅伝やらなにやらと参加し、なんとも言えない気持ちになりました。
遠くにいるように感じたことを、今でもよく覚えています。
おっしゃる通り、多くの夢の上にあるんだと、そう思います。
でも、そんな風に思って走っている人がいるとは思いもしなかったです。
やはり上に行く人は考え方が違うんだと、感心しました。
なんだかよくわからないけど、ありがとう、そんな気持ちになりました。
投稿者: ゆう (Aug 27, 2008 1:41:57 AM)
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