2008.05.07
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みんな、(地球で生まれた)地球上の生物である。ということでもあるんですね。
お話よくよくわかります。
本の題名だけは知っていましたが、読んだことはありませんでした。
「全く違う生き物であったりするものに同じ遺伝子が共有されているのです。」このお話は、最近知りました。そこでおもったことは、みんなそれぞれ違う、異種間どうしであっても、(やたら、決め付けて、擬人化してはならないとは思っていますが)一人一人違うけど、どこかで、わかりあえる。植物や、動物や、ひとに出逢ったとき、命の大切さや、いとおしさが出てくるとおもいます。
投稿者: 4090 (May 7, 2008 11:09:29 AM)
突然変異で姿を変えた、、、
人間もその一部なのでしょうが、、、
どうもよく分かりません?
進化論の工程が今現在も行われてもいいような気がするのですが、、、
過去にも行われたように、、、
知らないだけ、、、私が???
投稿者: WING (May 7, 2008 1:30:58 PM)
分子生物学関連の小説は、村上龍とかも'80~'90年代に書いてますね。
自分も少し読んでいました。
投稿者: シロ (May 7, 2008 8:53:23 PM)
本当にぶっとびましたね、でもそこまで深く考えられるとこ本当に尊敬します。為末さんのような乗り物に乗った遺伝子の未来はどんな進化をとげるのか見てみたいです。
投稿者: オー子 (May 7, 2008 11:06:24 PM)
こんにちは。
なんてタイムリーな話なんだ、ととても面白くよみました。
長いのですが、本筋からはなれない上手な文章にも感心しました。
テレビでダーウィンのことが話されていて
ダーウィンがどんな時代にどんな事を説いたのか
ネットで調べてみる機会がありました。
ひとつ頭にのこったのが
なんでもないミミズの研究に何十年も注力したことと
どんな生物もつながっていて無意味なものはない
そんなことでした。
神は細部にやどる、というのも大好きなテーマです。
そういうところに意思が感じられるようなきがします。
投稿者: chicchi (May 8, 2008 1:21:15 AM)
相変わらずとても分かり易くて、ほんと面白いです。感心。
耽美的とも言える不思議な余韻が残り、しばし考えておりました。
・・・、しばし浸りたい、と申し上げた方が正しいのかも知れません。今尚。
“少しぶっ飛びすぎました”にはぶっ飛びそうになりましたけどね^^
お茶、ギリギリセ-フ。
また☆
“ダーウィンの進化論”楽しみです☆
投稿者: karen-t☆ (May 8, 2008 10:13:51 AM)
先日、『生物と無生物のあいだ』を読み、かなりの衝撃を受けました。今、『利己的な細胞』が届きました。
今回のmessege、それとは別に何かひとつの書を読み終えた感じがいたします。
為末さんの流れる言葉ひとつひとつがとても印象的です。
まとめてあすこの場でお喋りしましょっと^^。
足、安全に。治りますように。。☆
投稿者: karen-t☆ (May 9, 2008 10:00:34 AM)
訂正。
『利己的な細胞』→『利己的な遺伝子』
ヨロシクネ☆
投稿者: karen-t☆ (May 9, 2008 10:05:33 AM)
大変面白い話として拝見させていただきました。
我が家もNHKの『生き物地球紀行』などから動物系は両親が好きでよく番組で宇宙や地球、そこに生きる生物の話などは昔から見ています。
私の体や私の歴史は先人から受けて継ぎへ繋げる一つの方法というかチェーンで表現するとその中のひとつの輪なんだと大きく全体から観ることが出来る気がします。
私達の中にあるこの小さくて不思議な、小さくて偉大な遺伝子ははたしてどこへむかって。。。繋がっていくのだろう。。。そう想いを馳せそうです。
少し前に世界には6人か8人(それぐらいの偶数でした)の母がいて国籍関係なくその6つの遺伝子に(ここでは6人だった記憶にゆだねます)誰もが通ずるのだそうです。
レポートされた女性の方の遺伝子と同じ型を持つあまり耳にしない国でしたがその国の女性に最終的に会いに行った遺伝子的な話の番組を見たことがあります。
私はいったい何番目の母の遺伝子でどこぞの国の全然しらない知るはずもない人と同じ型の遺伝子を持っているんだろうと少しワクワクしたものです。とても印象的な話でしたから詳しくは覚えていませんが思い出しました。
まったく壮大で不思議な生物の繋がりですね☆
今年劇団四季のライオンキングを観にいきましたがまさにその中にある曲の歌詞の通り
『いのちはめぐる』だなと思いました。
投稿者: 麻衣 (May 9, 2008 12:16:16 PM)
「人間は遺伝子の乗り物に過ぎない」そう考えるとちょっとむなしくなってしまいますよね。
実際そうなのかもしれませんが・・・
『生物と無生物のあいだ』、去年の今くらいに読んだのですが、これもムチャクチャ面白い本でした★
投稿者: スポーツファン (May 9, 2008 2:21:59 PM)
こんにちは!
長く難しい内容の文章でしたが、要約していただいたおかげで比較的スラスラと読めました(^_^)
遺伝子的には同種のものを残すために愛が生まれ子孫を残すということになりますが、人は誰かを愛するときには理論的には考えませんよね☆
人間は元々狩猟をしながら生活していた訳ですが、そう考えると、オリンピック等の競い合う類のものもそれの延長線上になるんだなと自分の中で考えていました。
一時のような、資源を争ったり、宗教間で争うようなことではなく、スポーツや経済・外交のようなクリーンなことでお互いを高め合っていって欲しいですね!
その中で、お互いの国や文化を称え合うような関係になれたら最高ですね(^_^)
投稿者: 為末選手応援しています! (May 9, 2008 6:15:29 PM)
すっごぃたくさんの神秘的な力がはたらいて、今自分が存在してるんだぁ…と思ったら感動
です(>_<)大事に大事に生きていかなきゃ〜![]()
でも、遺伝子の話しって難しいですね![]()
かぁもちょっと勉強します![]()
投稿者: かぁ (May 10, 2008 9:18:34 PM)
大阪GP、録画できてなかったョ。
悔しいぃー(><)
昨日は友達と硝子のはんこを作ってました☆
レーザーで?
ほんと楽しかったです☆
為末さんのも作りました☆勝手に。いつか・・^^
また写真UPしましょ。。
大阪GPは観れなかったけど、気を取り戻してお喋りいたします^^
『利己的な遺伝子』、為末さんの要約のお陰で比較的とても入り易かったです。三十周年記念版の〈増補新装版〉で概説補注が補足されてあり、難解な箇所は、その補注とを照らし合わせながら読んでおりました。多少理解に苦しみました、さっぱりわからなかったりと。でもやはり半端なくとても面白いです。まだ読み終えていませんが。
先日、お話の中でご紹介がありました『生物と無生物のあいだ』の、ことの意味がより理解しやすかったです。
同じく自己複製するシステムで、こちらの方が細胞そのものにも、生命・生態環境を齎せて自然淘汰とも言える行方を丁寧に深く掘り下げていた印象を受けます。
『利己的な』、と訳されているのには確かにセンスを感じました。言葉の意図する所に、著者の少し皮肉めいた、ある種笑いのセンスも感じました^^。徹底された遺伝子からの観点によるその利己的さは、個体間の相互的な利己・利他主義の行動をより面白可笑しく生かされているように思います。読み物的に。また、後ほどの人間的なミームも、人間の脳を乗り継いで繁殖するところに、やはり徹底した遺伝子観点とその利己的さが論理的に作用されているところも著者どくどくの面白みを感じました。ほんと、人は人の中に生きて人になるんでしょうか。
まだ途中ですが、またいずれ☆
でもこれらの本や、今回の為末さんのお話で結局私が一番感じたことは、
この世に、こうして人間の女としてこの世に生まれてきてよかった☆と
投稿者: karen-t☆ (May 11, 2008 12:18:46 PM)
Dawkinsの本といえばThe Blind Watchmaker: Why the Evidence of Evolution Reveals a Universe Without Design
も面白いです。
進化論に反対する人々は「眼」のような複雑な器官が進化によって発生するとは信じられないとよく言いますが、DawkinsはBlind Watchmakerでこの疑問を見事に説明しています。
投稿者: K Ken 中村 (May 12, 2008 12:35:17 PM)
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