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2008.04.07

週刊新潮

ご存知の方もそうでない方もいらっしゃると思いますが、少し経緯をお話しします。先週の週刊新潮の中に詐欺に加担したメダリストという見出しがありました。
とある外資系ファンドと契約している選手が、ファンドと共謀して詐欺行為で告訴寸前だという話です。そのメダリストというのがどうも私らしいのです。

これはいかん、知らない間に人でも騙してしまったか。慌てて菓子箱を持って事務所にいったのですが、そんな事実はないというのを聞かされてほっとしました。
詳しい内容は書く事ができませんが、私が雑誌で初めて見たくらい、よくわからないところが出所の話のようです。事実無根というやつでしょうか。そんな事なので、足を蹴られた訳でも試合を妨害された訳でもないので、
まあどうでもいいかと思っています。相変わらず、グラウンドに行く毎日は平穏に過ごせていますし。

ただ正直、記事の内容に関しては、どうでもいいような、あいまいな内容だったとしても、
残念ながらほとんどの人は、実際に雑誌を手に取ることなく、新聞広告や、電車の中吊り広告を目にするだけなので、その見出しの断定的な表現だけが記憶に残ってしまうものです。
この記事に関して、編集部がコメントを求めてきたのは、雑誌が世に出る二日前でした。
しかも、次に出る週刊新潮の新聞広告の見出しはすでに決まっていて、なんと入稿はすでに済んでいて、見出しの変更は出来ないということでした。
つまり、事実確認をする前に、見出しはとっくに決まっていて、そのスキャンダルな見出しが広告を通じて世に出るということです。

今回のことで、昔ジャーナリストになりたかった私としては、少しがっかりしたような寂しい気持ちにもなりました。 
遠すぎるものや大きすぎるものを見るときに、人はメディアという媒体を通してみます。これは世界が大きすぎるため致し方ありません。
誰かに現場に行ってもらって、真実を報道してもらう。我々一般人には、これしか真実を知る術はありません。
日本のメディアはかつて、国家権力に迎合してしまったという経緯から、世界標準よりも少ない材料で推測の段階でも記事にする傾向があるように思います。
証拠がそろえば国家の出番ですから、その前に悪を晒すにはこれが必要なのかもしれません。

しかしながら、今回のような事実確認もしない段階でメディアが動いてしまうと、真実は必要なくなり、誰かが意図的に気に入らない誰かを貶めるような、中世ヨーロッパの魔女狩りのような状況に陥る可能性もあります。噂だろうが意図的だろうが、言ったもん勝ちという世の中です。
ましてや現場に行った人間が願望を混ぜ始めたら、そしてそれがメディアを通して流れたら、独裁国家の構図と何ら変わらなくなってしまいます。恐ろしいのは、そこから先個人がどれだけ反論しようともそれが信じてもらえない可能性が強いという事です。声は大きすぎる声にかき消されてしまいます。

その正義感を持つ体質ゆえに真相はこうだ、と決めてしまいたい願望がジャーナリズムにはつきまといますが、それらを離れた真っ白なところで真実を見る目を養わなければいけないと思うのです。力んだ正義感は独善的になり、思い込みや、先入観が真実を歪めるからです。

なんか有名になるといろいろあるもんですね。と、この週刊新潮が発売される前日に、同じく渦中にいるスポンサーの会長と、一緒にごはんを食べながらしみじみ話してしまいました。

「危険である事を認識しているうちは安全である。」
私の好きな、陸上のスタートに使用する雷管の箱に書いてある言葉です。 

メディア関係者のみなさん、どうぞよろしくお願いいたします。
ジャーナリズムという武器は権力と戦う事も可能ですが、弱者を抹殺する事もまた可能なのですから。

2008.04.07 | 固定リンク | コメント (19) | トラックバック (0)

Comment

テーマと関係のないコメントは削除させていただきます。

すみません。。。
為末マニアと自負してる割には知りませんでした。。。
確かに知らないうちに他人を・・・ありえることですものね。
いいにしろ悪いにしろメディアの目は光っているようですね。

言葉・・・刃物よりも切れ味が良い。。。
どこかの誰か忘れましたが教えて頂いた事が頭に浮かんできました。
真実を伝える事の難しさ、、、
真実を知ることの難しさ、、、

投稿者: WING (Apr 7, 2008 9:55:46 PM)

こんばんは、為末さん。
久しぶりに書き込みしました。

こんな報道があったなんて、今この為末さんのコメントを読んで知りました。

たしかに、世の中の報道は言ったもん勝ちです。
ただ、発信された情報に対して、信じるか信じないかは読み手次第です。

世間一般であまり良くないイメージを持たれてる有名人などは、事実ではない報道があっても、信じてしまうかもしれません。
それは正直しょうがないです。
その有名人自身が今までしてきた行動の結果が、世の中の人のイメージに反映されていることなので。

為末さんは今回の件で困ってると思いますが、わたしの正直な気持ちでは、そんな報道誰か信じる人がいるのかな?と思ってます。
もちろん、為末さんのことをあまり知らない人もいますから、信じる人もいるかもしれませんが、あまり知らない人なら「フーン」と思う程度ですよ。

為末さんは今まで自身がしてきた行動によって、世間の人たちみんながその報道を信じてしまうかもって思ってますか?
そんなことないですよ。もっと自信を持ってください。
世間一般の人たちはそんなバカじゃないですよ。無数にある情報の中からちゃんと吟味して選択してます。

もうすぐオリンピックも近いですし、今チベット問題などでオリンピック自体にもいろんな報道がされてますが、聞く耳なんか持たなくていいです。
雑音は無視して、試合で結果を残してください。

なんだか為末さんみたいにうまく話をまとめられなかったですけど、真実は為末さん自身が一番わかってることですから、「告訴寸前?いつされるんだよ」って心の中で笑っておけばいいんじゃないでしょうか。

投稿者: カジキマグロ (Apr 7, 2008 10:12:31 PM)

いつも楽しみに拝見しています。
私は中・高・大と陸上を続けてきた大学生です。

今回の件、私もこのブログで初めて知りました。
なんだか寂しいですね。

ただ、私のような泣かず飛ばずの陸上選手が言うのもナンですが、為末さんを応援している人の方が圧倒的に多いことを忘れないで下さい。
下らない記事は、どうぞ気にしないで下さい。

私は陸上の他にもいくつもスポーツを見ますが、最近こうして週刊誌の記事に対してブログで“注釈”する選手が多いように思います。
それだけ週刊誌の情報源というのは不正確なのだ、と言えると思いますし、読者にしてもそのように認識している人の方が多いのではないでしょうか。

どうぞ今までと変わらず、北京で完全燃焼すべくトレーニングを積み上げていって下さい。
私たちも今までと変わらず為末さんを応援し続けています。

もっと腹黒そうな怪しい人を追いかければいいのに、週刊誌も見る目がありませんね。

投稿者: CUB (Apr 8, 2008 1:35:51 AM)

為末さん、こんばんは。
その後、ふくらはぎの調子はいかがですか?

私も皆さんと同じく為末さんのメッセージで初めて今回のことを知りました。
カジキマグロさんの意見とほぼ同じです。
失礼かもしれませんが、私自身週刊誌には全く関心がありませんので、見出しも目に入りません。
どれほどの人が、真実ではないにしろ記憶するでしょうか?
ましてや、為末さんのなさっていることは広く高い評価をもってありますし、その真実の方が比べるまでもなく勝っていると思います。

情報というものは目に見えるものではありませんが、人の心に影響を及ぼすとても大きな仕事をします。
良い仕事か良くない仕事か発信源の本人の知らないところで結果が生まれている事もあると思うのです。
私利私欲や一個人の感情に走るのではなく、報道される本人やまた善悪のつかない子供たちに多大な影響を与えることをよくよく考えて頂きたいと思います。
今の時代、メディアの方々の責任は重大ですから…。

為末さん、これからも変わらず日々のトレーニング頑張って下さいね!
おやすみなさい。

投稿者: hiromi (Apr 8, 2008 2:10:31 AM)

行き帰りの通勤電車の中吊りで読みました。

大変失礼なお話ですが、正直に言いますと、

最初は、「またまたぁー、そんなことありえないよねぇー」と感じ、ただ朝のラッシュ&疲れた帰宅ラッシュで見ていると、不思議と何の根拠もないのに「えぇーそうなの?そんな人なんだぁー」と勝手にがっくりきました。
怖いですね。 すいません。

その後、雑誌を読んでみましたが、何度読み返しても「??」、よく理解できない記事でした。あまり意味のない、どんな意図を持ったものなのかさえも良く分からず、そのままになりましたが。。。

そんな中、欠場されていたので勝手に心配しておりましたが、やはりまったく関係のないことで、平穏無事に毎日すごされているとのこと。

よかったです。

100%の真実だけが残っていくはずだと思うので、
練習に集中し、がんばってください。

投稿者: あいう (Apr 8, 2008 10:54:30 AM)

こんにちは。トレーニングは順調ですか?
私は昨日、新聞広告で知りました。見出しだけで全く何の事なのか予想もつきませんでしたが、事の真相より、為末さんが心理面に負担になってるのでは・・・とその方が気になっていました。
私もみなさんと同じく為末さんの声を信じています。
 「頂上に登った人だけしかその景色はみることができないけれど、登れば登るほど空気が薄く、そこにいることは困難である。」
学生の頃、恩師から頂いた言葉を思い出しました。

為末さんの走る姿を楽しみに待っていますね。

投稿者: nori (Apr 8, 2008 11:43:01 AM)

ショックです。知りませんでした。
雷管の箱にそんな名言が書いてあったなんて。
10年間の僕の陸上人生は何だったのでしょうか。
不覚です。さらに不覚にも爆笑してしまいました。

30をオーバーし、陸上と遠く離れた今現在の僕には
雷管の箱を手に取る機会などめったにありません。
う~ん、悔しいなぁ。実物見たいなぁ。

で、記事ですが、これまた知らなかった。
でも、最近は雑誌はもちろん、新聞、テレビの
ニュースの信憑性も大いに疑われているので、
あ~んまりみんな信じてないのではないでしょうか?
ジャーナリズムとしてこの現状はどうかと思いますが、
それを生み出してしまったのもほかならぬジャーナリズム。
あと、一個人がオンタイムで情報を発信できるネットの影響も
大きいのでしょうね。

投稿者: のん (Apr 8, 2008 5:24:23 PM)

 
 電車の中刷りで、この見出しを見た時、

 とても驚き、不安になり

 すぐに本屋に走りました


 しかし、記事を読んでも、正直???な感じで

 どういうことなのか理解できませんでした


 このブログで、この件についての説明があるのかな

 とずっと待っていました・・・

 ホッとしました


 とはいえ、活字になると

 真実ではないことも違う形になって伝わってしまう

 怖さがあります・・・

 周囲の雑音に惑わされず、

 練習に集中できるコトを願ってます


 北京に向けて、頑張っていってください!!

 


投稿者: あやちゃん (Apr 8, 2008 6:37:53 PM)

ひさびさにお邪魔します。。。

そんな記事が世の中に出回ってるんですね。。。

事実無根な情報の流れというのは、本当に速いですよね。。。

しかし、ひとつの事柄に、精通した人が、書物を世に出して、
無知な人が呼んでしまうと、知らないうちに危険が近くにきてしまうということは多いのではないでしょうか?

為末さんの著書を拝見したときに感じたのは、
ご自身が投資で成功し、それを読者にオススメされていたのもまた危険かと思いました。。。

為末さんの人脈や学習で得た知識を生かして投資するのと、
無知な私が投資するのでは危険度が違います。。。

私には、為末さんの投資の成功は必然のように思われました。。。

言論の自由と、学問の自由のタイミングの図り方は難しいような気がします。。。

投稿者: あき (Apr 8, 2008 9:35:54 PM)

こんばんわ。

私もこの場で初めて知りました。
事実確認もせずに載せられてしまうなんて、ひどいことです。

でも、私たちはいつでも大さんを信じていますし応援しています。

気にせず、走って飛んでくださいね!

投稿者: muemie (Apr 8, 2008 11:46:20 PM)

だからこそ、選手自身の言葉で綴るブログは、私たちにとって意味があります。
週刊誌もスポーツ紙も、「おもしろおかしい読み物」ぐらいに思って読まないといけませんね。

投稿者: asuka (Apr 9, 2008 10:41:28 AM)

今回の「見出し」の件は、現時点で記事を読めていませんので…わかりません。
真実が何なのかが全く、というふうに感じるので…すみません。


ただ、このことや,これまでの為末さんの「声」・「考え」を思い出し、ついつい、あれこれ,考えてしまいます。

鵜呑みにしてもいけない
真に受けたり、受け売りも良くない
だからといって、疑い過ぎても「他」と遠ざかってしまい…
何を信じていいのか…
迷います…
誤っていれば省みることも大事だと考えちゃいますし、
そんな時、「他」からは「考え過ぎだ」「もっと気楽に」「かたすぎるんだよ、おまえは」と諭されます…。

自身の中に存在する,「相反する」ふたつの考えとの葛藤にも悩みます。
取捨選択の巧さが問われている世の中だよなぁ~と感じます。


(こういう書き方では読み手には「何が言いたいのか」伝わりにくいですよね(^_^;すみません…)


為末さんの考えていることのひとつに
 
 「本を読むとき(選ぶとき),
あるいは、ひとつの物事に対して「A」と「B」といった両極の考えが存在する場合、
どちらか一方だけを読んだり、聞いてしまうと偏ってしまったり、先入観だけで本質を見極めることができない。
だから、異なるどちらも読んでみるし、触れておくようにしている」

そういった旨のものがありましたよね?

…食わず嫌いや偏食は良くないよなぁ、決めつけちゃいけないよな~,本質を理解して,選んだり、判断していくために大事なことだよなぁ~と思っています。

以前,こちらに書かせていただいたことと重複しちゃいますが、2007年の7月頃?のインタビュー記事に

「慧眼」 という言葉が使われていました。

読みとる力・見抜く力・真実が何なのかを察する能力…生きていくうえで、そういったものが試されてるんだろうと感じます。

マスメディアと取り上げられる対象となる人、そして視聴者・読者との三つ巴の闘い(?)は、続くんでしょうね…。

生涯,学習…
日々,トレーニング…
毎日が闘い…
逃げずに挑んで、楽しみたいものですね。

投稿者: あすれ (Apr 9, 2008 3:12:06 PM)

そんな記事があったとは知りませんでした。
メディアは怖いですね!

こういったブログで生の情報を発信するのは大事ですね。

それをふまえた上で、為末さんが現在のチベット問題、オリンピック問題に対してどうお考えか聞いてみたいです。
選手という立場上なかなか触れにくい問題でしょうが…。

こういった問題に目をつぶるのは為末さんらしくありません。

ボイコットとは言いませんが、スポーツ選手だからこそ出来ることがあると思います。

失礼かもしれませんが、アクションを起こすことを期待しています!

投稿者: Y (Apr 10, 2008 3:40:43 PM)

こんにちわ^^為末さん。私は小6の女の子です。私は足が遅くて悩んでいます。腕を一生懸命ふっても、ももをあげてはしっても、ぜんぜんはやくなりません・・障害物や借り物競走だと遅くないのですが、100M走になるとだめです。どうしたら少しでも速くはしれるようになれますか?為末さんは日本で1番速い人だと聞きました、教えてください

投稿者: mei (Apr 10, 2008 8:27:44 PM)

トレーニングお疲れ様です。
調子はいかがですか?
雑誌の記事大変でしたね。私も週刊誌ネタには興味がないので為末さんがそんな目にあっているとは知りませんでした。
本当に有名人の証拠なんでしょうが、あまり気分のいいものではないですね。がっかりです。
でも、為末さんは為末さんらしく元気にいきましょうよ!
たわいもない話でも聞かせてくださいね。

投稿者: ちえ (Apr 10, 2008 11:50:00 PM)

 為末さん、こんばんは。
 私も為末さんのお話で今回のことを知りました。週刊誌の情報にどれだけの力があって、どれだけの人に影響を与えるのかは私にはわかりません。でもその前にこの誤った情報を流すことで、報道される本人がどう感じるのか。そこが無視されていいのかいつも疑問を感じます。情報が誤っているならなおさらです。詳しいことはわかりませんが、為末さんやスポンサーの会長さんにそういう面での配慮がなされればなぁと思いました。
 でも毎日平穏無事にグラウンドで過ごせていると聞けて本当に良かったです。

投稿者: 茜 (Apr 11, 2008 12:21:27 AM)

 もしかしたら不十分かもしれないので、《為末さんやスポンサーの会長さんに『対して』そういう・・・》を付け加えてください~!!
 失礼しました。

投稿者: 茜 (Apr 11, 2008 12:26:55 AM)

そんなことが、あったんですね。^^

週刊新潮。
チベット問題の影響で北京五輪、ならびに開会式のボイコットの動きが広がりましたね。
欧州の一部は聖火リレーまで妨害されましたね。
フランスは北京五輪の開会式への出席に関し、中国政府とダライ・ラマ14世との対話を条件とし、中国側が応じない場合、開会式ボイコットも辞さないとの姿勢を示しましたね。
フランスの対応は今後のEU全体の出方にも影響を与えそうですね。
北京五輪は中国の復興ばかりでなく、アジアの歴史的な台頭を象徴する世紀の平和祭典です。
チベットでの過酷な弾圧が行われ、真相も明らかにされないとすれば、五輪の開催を、わだかまりなく祝う気にはなれないのは日本も、どこの国も一緒でしょうね。
中国は五輪成功のためにも進んで真相を明らかにすべきですね。国際社会の懸念を解消するためにも。
ダライ・ラマ十四世は自らの地位をかけて双方に暴力停止を迫り、独立を求めず五輪を支持すると明言しましたね。
対話を拒絶するのは非常に破壊的ですね。ダライ・ラマ十四世の影響力は事態の沈静化に欠かせないのでしょうね。
陸上でも大きな大会がある五月上旬に予定される胡錦濤主席の来日は、事件後初めての中国首脳による訪問になりますね。福田康夫首相が、この問題に沈黙すれば各国から人権感覚を疑われることは間違いないでしょうね。
事前に懸念を表明し日本側の立場を明らかにする方が、首脳会談の成功にもつながるような気がしますね、でも・・
北京五輪の主役であります選手の方々は、この重苦しい状況を踏まえて、一生懸命練習に取り組んでおられるのです。未来を抱える世界中の子供たちの夢の為に、そして自身の大きな挑戦の為に、世界平和の為にとは申しません、ただ、このことが世界の平和に繋がり、りっぱなアピールとなることは言うまでもありません。
ただでさえ、この世界中の重い刺激を感じながら、頑張っておられる選手に対してです、日本を代表とするメダリストに対してです、この時期に及んで、どうしても掲載しなければならない記事であったのだろうか、それほど”ネタ”がないのか。今、世界は波瀾です。混乱です。
日本のメディアのありかたがどうなのか、わかりかねますが、とりわけ週刊誌に関しては論じる余地もございません。
我々が知らなければならないことを、是非、記事にしてもらいたいものです。今度の首脳会議、期待したいものです。

「危険である事を認識しているうちは安全である」
とても共感できます。
とても冷静でいられますね。

お怪我のないように、練習頑張ってくださいね☆

投稿者: karen-t☆ (Apr 11, 2008 4:04:22 AM)

為末さんへ
 久しぶりにブログを見て、びっくりしました。大変なことになっていたのですね。大変ですね。大丈夫ですか?メディアの力は何と言うか、すごいものですね。でも、今回の報道に関しては、為末さんのことを誰もが信じています!!特に、このブログを見ている私たちは!!応援しています!

投稿者: 陸上命 (Apr 12, 2008 10:11:39 AM)

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