2007.11.29
為末大、社外取締役へ
いつも「侍ハードラー」をご支援いただき、誠にありがとうございます。
この度、キャラクター事業などを手がける株式会社 ウェッジホールディングスの社外取締役に、為末大が就任内定致しました。 今後、マイナースポーツ普及などを目的に、経営参画する予定ですので、ご注目を。
~以下、株式会社ウェッジホールディングスのリリースより抜粋~
400mハードラー・為末大氏の社外取取締役の起用について
2007年11月29日 株式会社 ウェッジホールディングス
株式会社ウェッジホールディングス(本社:東京都千代田区、社長:福井 政文)は、11月28日、新経営体制における外取締役候補者として、400mハードラー・為末大氏(APF)を選出いたしました。同氏は、今後当社の社外取締役としてプロアスリートとしての視点から当社の経営に提言いただき、スポーツエンタテインメントの領域において当社のコンテンツ制作事業に協力いただく予定です。
1.為末大の起用理由に関して
為末氏はこれまで日本国内での陸上競技の振興に尽力され同競技の社会的認知度向上やファン層の拡大に貢献してこられ、また現役のトップ陸上選手でもあります。当社は為末氏の参画により当社のコンテンツ開発・制作の領域において同氏の能力およびネットワークに活躍の場を提供できるものと期待しております。特に当社の手がける映像・音楽・出版・キャラクター等の多様なコンテンツ領域に加え、新たにスポーツエンタテインメントという領域についても開拓・深耕が可能と考えております。また、国際的なアスリートとして活躍される同氏の視点は、今後コンテンツ事業を通じて国際的に展開を図っていく当社の戦略に対しても重要であると考え、今回の候補者選任にいたりました。
2.「スポーツエンターテインメント企画推進室」(仮称)の設置について 当社は為末氏の参画を機に新たに社長直轄の組織として「スポーツエンターテインメント企画推進室」を設置し、スポーツをテーマとしたコンテンツの企画・開発に取り組んでまいります。
同氏はこれまでも陸上競技を中心として、未開拓のスポーツを世に広める活動をされてきました。当社のコンテンツ制作事業もまた、同様に一般には知られていない価値あるコンテンツを発掘、育成し、市場に広める活動に強みを持っております。同氏の未開拓のスポーツ振興にかける思いを当社の事業を通じ活かす場を提供することは、当社にとっても新たな事業機会拡大につながるものと考え、この度の同氏選任と企画推進室を立ち上げの運びとなりました。
今後当社は同氏の活動を支援し、共に新たな企画を立ち上げ、具現化していくことに協力して参ります。
~以下、省略。~
2007.11.29 | 固定リンク
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