2006.05.12
|
|
|
テーマと関係のないコメントは削除させていただきます。
とてもわかりやすい説明でした!こういう、ある意味「賭け」的なのもワクワクしますよね!成功することを心から祈ってます!!
ちなみに、走る競技での具体的な目標はあるのですか?例えば400mで45秒台とか。
あと、ハードルを跳ばないというのは、1年間練習でも全く跳ばないということでしょうか!!?
投稿者: ロングスプリンタ (May 12, 2006 12:38:19 PM)
“忘却効果”の段、すごく納得できました!
自分も今受験生なのですが、勉強の効率を考えた時も応用出来るかもしれません。
そういえば昔、初めて行ったスキーでは転んでばかりだったのに、同じゲレンデで2度目滑った時は、何もしてないのに上手くなってた経験があります。これもそういうことなんですかね。
この前の大阪での大会はテレビで見そびれてしまいましたが、これからも応援してます!!
投稿者: 左四つ (May 12, 2006 4:19:43 PM)
コーチをつけず、独りでありとあらゆることを考え行動していくところにも為末選手の凄さを感じます。ハードルを跳ばないということにも、当然為末選手が記したようなデメリットが存在するわけで、本当に色々と考えた上での勇気ある決断だったと思います。
自分は大学で400mを専門としています。400mって本当に楽しいですよね!勉強などで高校のときのような練習はできませんが、やっぱりやめられないんですよね。自分も勉強と両立させながら頑張ります!
為末選手の今年のやり方が成功し、来年の大阪、そして北京での更なる活躍を期待しています。
投稿者: 陸上大好き (May 12, 2006 6:34:05 PM)
四つのメリット、安心しました。感心もしました。で、後味も確かに良かったです。
メリットとデメリット、とても複雑なようなシンプルなような・・。印象としてメリットを「静」とするならデメリットが「動」という感を受けました。
静さんはそっとそのまま大人しくしてもらって。
動さんには早く更正してもらいたいところですが・・(いっそう縄で縛っておくとか)
為末さんの頭の中ではすでに動さんの更生スケジュールがびっしり管理されているんでしょけど・・。なにせ表裏一体の中彼等を扱うのは難しそうですね。 静さんが暴走したりしてね。
投稿者: reset (May 12, 2006 7:56:08 PM)
「自分が何故、何の為にそれをするのか。」
為末さんは、すごいですね。
全ての行動に意味がありそうです。
国際GP見に行きましたよ!
ちょっと遅れましたが、お疲れ様でした。
成功を祈ってます。
投稿者: SHOTA (May 12, 2006 9:53:36 PM)
ふむ!
納得。満足。プロのスポーツ選手ってこんな考え方をしているんですね。非常におもしろかったです。
よかったこのブログ見てて。
投稿者: malimo (May 13, 2006 8:43:55 PM)
とくに400mハードルは、ハードルを越えている時間よりも、走っている時間の方が、長いですね。
投稿者: 4090 (May 14, 2006 5:42:46 PM)
↑のようなコトを、言ってますが、私が陸上やってた時、幅跳びをやっていたのですが、幅跳び出身のコーチが、砂場の砂を外の校庭に撒き、4分の1以下まで減らしたうえに、「ここで練習しろ」といったので、砂場恐怖症に拍車がかかり、その頃、速く走ることが大切だと思っていたこともあり、走りと、ジャンプのタイミングばかり練習してました。なので、空中動作ができず、全助走が、リラックスできる5歩助走とジャンプの距離が、一緒でした。最後の公式戦で、そのコーチが、審判だったのですが、5歩助走のことは知らなかったのですが、試合の最後のこれ実力が出せなかったら、終わりというときに、5歩助走はせずに、結局失敗してしまいました。相当自分を恨み、よれよれになりました。家族が、陸上関係の本、テレビ、話、ジャージ、電話で家族が陸上のことを話しり・・・。とにかく、見るも聞くも長い間嫌でした。そこで、何がいいたかったのかといえば、為末さんの場合強みがあることはすごいことで、さらに、メリットが、うまくいけば、すべてが強みになるので、良くなるといいですね。
今、私は自分の意見が、価値がないと思うのことと、ワガママで、自分を通すことはかっこわるいとおもうので、意見を言えなかったり行動できない人間になっていたのですが、今日、ワガママを言う人と、自分のことと周りのことや地球のことを一緒に考えることのできる人(車内で携帯をかけないなど)との違いについて、明確になったので、これからは、冷静に判断行動しようと思いました。失敗しても私が陸上をやり通せたことは、自分にとって、いいことだったと、初めて思いました。なんだか過去に別れが告げそうです。
投稿者: 4090 (May 18, 2006 2:25:18 AM)
すみません上の18日の長ったらしい文章は、個人的で、私欲に走った文なので、消してください。
投稿者: 4090 (May 18, 2006 4:33:54 AM)
|
|
この記事のトラックバックURL: http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/95993/9860481 こちらのトラックバックのお約束をお読みの上、ご投稿お願い致します。
この記事へのトラックバック一覧です: ハードルを跳ばない理由(後編):
» 世界一の走り [Mitsuharu'slife から]
陸上競技の男子100Mで世界記録が生まれた!この偉大な記録を打ち立てたのは、アテネ五輪男子100メートル金メダルのジャスティン・ガトリンだ。今月6日では、ほぼ無風の中にも関わらず9秒95をマークした。実際、この走りをテレビで見た。そのときに、俺も彼は今年中...... 続きを読む
受信 May 14, 2006 7:09:39 PM
» 為末大は現状でも一番の陸上解説者 [スポーツが好きです@SeesaaBLOG から]
今日は陸上ネタも更新します。 (日本選手権は少し先ですし・・・) こちらの記事を。 ・ハードルを跳ばない理由(前編) ・ハードルを跳ばない理由(後編) 400mハードルの第一人者 (去年の世界陸上銅メダリスト) 為末選手は今年、ハードルを一切飛ばず 400mのレース..... 続きを読む
受信 May 16, 2006 12:36:13 AM

